国立新美術館

140518先日、友達と国立新美術館に行ってきました。名前だけ聞くと前にも行った事あったような気がしてましたが、初めてでした。

外苑前のギャラリーマヤで、こみねゆらさんの展示の最終日に滑り込んで(原画も美しかったけど、人形が本当に愛らしかった!!)そこから歩いて行けるというので行ってみましたがちょっと迷いました。いい運動〜。

目当てはココでやっている「イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる」の展示。大阪にある「みんぱく」その一部がここにー!

美術館の建物の中は思った以上に天井も高く気持ちのよい空間でした。部屋がいくつかあって、その一つの部屋にこの展示が。結構ぎっしりと詰まってました。入ってすぐ仮面がズラリと。ひょえ〜。ちょっとコワイ。生きてるような気もする仮面もあったり、なんともおもしろい顔の仮面も。その他、祀り事のものや儀式の飾りもの衣装 宗教色のある絵とかもろもろたくさん!

ものすごーく細かい作りになっているのもあるし素朴なものもあって、国によってさまざま。じっくりじっくり見れてよかった。これは大きさを見て感じた方がよいので見に行かれる事をオススメします。でもなんか敏感な人は感じる何かがあるんじゃないのかなぁ〜と思ったり。(鈍感でヨカッタ!)こういうものを、元にあった場所から持ち出すのって大丈夫なんですかね??なんか素朴なギモンを感じてしまいました。だってその地域にはきっと大切に扱われてきたものばかりでしょうから。

と思いつつ、大阪のみんぱくにもいつか行ってみたいです。